世界194カ国の国旗を掲げながらその国々の平和を祈る祭典

2020年 第28回広島平和記念日WPFC ZOOMによる中継

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被爆75年目の節目の年を迎え、今年もフラッグセレモニーを通じて広島から平和の心を世界に伝えたいと思います。しかしながら今年は、新型コロナウイルスの影響で、例年のように原爆ドーム前に集まることができません。そこで、今年の開催は、May Peace Prevail On Earth Internationalと共催で、インターネットのオンラインプログラムの中でセレモニーを開催します。つきましては、下記の要領で皆様にご参加いただきたく、ご案内いたします。

(敬称略)

日時 8月6日(日)7時―9時(予定)(広島WPFCは7:50-8:50)

場所 オンライン上 (今年は原爆ドーム前ではありませんのでご注意ください)
worldpeace.org

(なお当日は、多少の映像の乱れが予想されます。どうぞご了承くださいませ)

共催 SINE Network, Unity Earth, Unify

プログラム

<第1部>

オープニングの祝福: 酋長 フィル・レイン Jr.

平和を呼ぶ声:
田中稔子 被爆者
キャスリーン・バーキンショー 被爆2世 著述家・講師
スヴェットラナ・クドリャショウヴァ チェルノブイリの経験について
和泉日出子 福島の経験について

平和のために尽くす退役軍人:
ルネー・マリー少佐
ヘレン・ジャッカードとゲリー・コンドン ゴールデンルール・プロジェクト

広島と真珠湾の虹の架け橋
根本泰行 水と虹からの伝言
大石和美 水のシャーマンによる平和の祝福
ジェニファー・サゴン・テイザ 真珠湾からのメッセージ

日本の憲法9条について 中澤英雄

オバマ大統領の広島訪問について 仲道恵子

核の祈り ユナイテッド・レリジョンズ・イニシアティブ

歌:クリスティン・ホッフマン

第二部 国々を癒す

広島からの挨拶 冨永昌平 仲道恵子

グローバル・サイレント・ミニッツ 代表ドット・メイヴァー

8:15の原爆投下時間の黙祷には、イギリスから全世界にネットワークを持つ
グローバル・サイレント・ミニッツのドット・メイヴァーさん主導で、
世界中のサイレント・ミニッツの仲間が同時に参加します。

戦争で傷ついた多くの魂と国々を癒し、地球規模のワンネスと恒久平和という新しい世界
をビジョンに思い描く瞑想にぜひご参加ください。

挨拶:
広島市長 松井一実 メッセージ
ホノルル市長 カーク・コールドウェル メッセージ
May Peace Prevail On Earth International 西園寺里香 メッセ―ジ

<<ワールド・ピース・フラッグ・セレモニー>>

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歌: ジェームズ・トワイマン

連絡先 冨永昌平
Eメール  hiroshimaypeace●gmail.com (●を半角@に換えてください)

みなさまのインターネットでのご参加、グローバルリンクでのご参加(インターネットを使わない形)をお待ちしております。

 

 

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